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「息」、自らの心で変わる呼吸

 | 呼吸瞑想アカデミー 天毛絵美子 公式サイト

「息」、自らの心で変わる呼吸

2017年1月4日
皆さん、明けましておめでとうございます。

年末年始は、ゆっくり過ごされたでしょうか。

私はこれまで年末年始はほとんどお仕事をしていましたが、
今回の年末年始は珍しくゆっくり過ごしました。

2017年、皆さんはどんな年になるといいなと思いますか。

私達の思いや意図は、
それをブロックする思考パターンがなければ、
時間のずれはあっても、必ず実現します。

是非、皆さんが心から望んでいることを、
意図してみてください。
紙に書いてみるのも良いと思います。

その後は、執着せず、
自然にそうなるわ〜と思えるのが一番良いですね。

私ももちろん意図していますが、自然体でやっています。

今日のコラムのテーマ、
”「息」、自らの心で変わる呼吸”
について書きます。

これは、私が昨年6月に体調ダウンから回復する時に、
自己ヒーリングを行い、呼吸法を開始した頃に感じたことです。

「息をする」こと、
呼吸することは、
「生きる」ことでもあると思い、

古いものをすべて吐き出し、
新しいものを取り入れ、
呼吸を深く、しっかり行うことで、
生命エネルギー(気)が満ちる体験をしたのですが、

その呼吸をする時に、
自分がどんな心の状態であるかということが、
とても大事だと感じました。

不安や恐れいっぱいで呼吸しても、
上記のような古いものと新しいものの
循環がうまく行えないのです。

私は20代半ばでオーストラリアに一年滞在し、
どこまでも続く赤土の大地に立ち、
真っ青な青空の下にいた時、
全身に流れるエネルギー(気)を感じ、
直感的に、宇宙に存在する地球という星に
自分は生かされて存在しているという感覚が湧き上がりました。

それを思い出して、
自分の周りには、
宇宙や星々、地球、地球に存在している生命すべてを、
私達人間を生かしている根源的なエネルギー(気)があること、

またすべてを生かしているエネルギーは、
大きな愛そのものであることを感じ、信頼して、
呼吸しました。

そうしたら、呼吸によって、
身体にエネルギー(気)が満ち、
爽やかに気持ちになり、

「呼吸が美味しい!」という喜びを感じたんです。
身体の細胞も喜んでいる感じがしました。
「生きてるって、素晴らしいなぁ。」
と思いました。

「息」は、自らの心と書きます。

一息ごとに、
どんな心の状態で、
どんな思い(思考)で、
どんな気持ち(感情)で生きながら、
呼吸しているかが、
私達の身体の状態、
心の状態、
エネルギーの状態に
大きく影響しているなぁと感じました。

これはとっても大切なことかもしれません。

よく引き寄せの法則などの話がありますが、
自分がどんなエネルギー、波動を発しているかによって、
自分に起こる現象、現実が変わってくるからです。

皆さんも是非、
「呼吸が美味しいなぁ。」って
思える呼吸をしてみてください。

きっと良いことがあると思います。

では、また♪(#^^#)

更新日: 2017-01-04